
春と秋が短くなったことで、冷房をつけている期間が長くなってきましたね。
「冷房の効いた部屋にいると体が冷える」 「夕方になると足がむくむ」 「汗をかきたいのに汗が出にくい」
このようなお悩みはありませんか?
体が冷えるとむくむ?対処法は水を飲むこと
私達の身体は60%が水分でできています。
体温が上がると下げようとして汗が出ますし、暑いと喉が渇き、水分を補給しようとします。
そして身体の中の水分は身体を巡り、いらなくなった老廃物を回収して尿として排泄されていきます。
コレが水分代謝です。

「水を飲んでも太る!」とか、「ムクむから水は飲まない!」という方がいらっしゃるようです。
でも、身体に必要な水分が不足していると、水分代謝力が低下し、体内を循環している水分が汚れてしまうから、
逆にムクんでしまうのです(><;)
水分代謝を促進するためには、こまめな水分摂取と血液循環させる筋肉をしなやかに動かすことが必要なんです。
コレは適度な有酸素運動と平均体温が36.5度で1日の水分摂取量が1.5リットル程で、
お手洗いに最低でも7回は行くことを理想としています。
すべてが完璧!という人は少ないと思いますし、続けるのはなかなか難しいですね〜(´ㅂ`;)
そんな方は、次のどれでもいいし、ひとつでもいいので、習慣にしてみましょう!

むくみや冷えからカラダを守る「今日からできる8つの習慣」
- 冷房設定温度は26〜28度
- 水分摂取は常温の水
- 湯船(40度程)には最低5分つかる
- トイレのマークを見つけたら行きたくなくても座る
- 深呼吸または伸びをする←これは簡単!
- 屈伸運動をこまめに行なう
- 外は暑くても羽織りを1枚持っておく
- 毎食に温かいスープをつける

体内温度が上がってくると、外気温との差が少なくなり、
エアコンの温度をガンガンに下げなくても大丈夫になりますし、冷たい食べ物や飲み物もあまりいらなくなります。
そして、水分が循環できてくると適度な汗をかけるようになり、
ムクまない身体に近づいていきますので、8つの習慣をコツコツ継続して習慣にすることが、今までの身体から抜け出す近道です!
出来そうなことからトライしてみてくださいね!