夏太り

暑いのに冷えが原因?!夏太り3つの原因

夏は気温の上昇、湿気に、蒸し暑さなどで体重に変化が出やすい季節です。
夏は汗をたくさんかき、食欲がなくなりがちなので、痩せやすい季節!と思われがちですが、実は『夏は太りやすい原因』が多く潜んでいるのです。

夏太り3つの原因!

そこで今回は夏に太る原因についてお伝えしていきたいと思います!
『夏太り』その原因は・・・

  1. 基礎代謝が低くなる
  2. カロリーを多く摂る
  3. 日中の活動量が減る

①基礎代謝が低くなる

基礎代謝は人が生きていくのに最低限必要なエネルギーで、じっとしていたり、寝ているときにも消費されているエネルギーのことです。
この基礎代謝の70%を占めているのは、体温維持のためのエネルギーです。

ところが、夏は気温が体温と近くなるため、体温維持のためにそれほど多くのエネルギーを必要としません。そのため、夏は1年で最も基礎代謝が低い季節と言えます。
基礎代謝が低くなるのは、カロリーの消費量が少なくなるということ。そうすると、他の季節と同じように食べている場合でも太りやすくなってしまうのです。

②カロリーを多く摂る

夏は暑さで食欲が減退するため、それほどカロリーを摂っていないイメージがあるのではないでしょうか。
夏は糖分や脂質を多く摂ってしまいがちな季節なのです。

スポーツドリンク

500mlペットボトルのスポーツドリンクには、20~30gの糖分が入っています。これは、スティックシュガー10本分、角砂糖8個分の糖分です。
成人1日の糖分摂取量の目安は50gと言われているため、500mlのペットボトルを1本飲んでしまうだけで1日に必要な糖分の半分を摂取してしまうのです…

「夏の暑い時期に汗をかくから」とよくスポーツドリンクを飲む人がいます。
しかし、運動の際の糖分補給には適していても、普段から頻繁に飲んでいると過剰な糖分摂取となり、脂肪として蓄積されてしまいます。

アイスクリーム

涼しくなるからと毎日のように食べてしまいがちなアイスクリームも糖分と脂肪分がたくさん含まれています。
夏バテで食事を抜いていても、意外とアイスクリームでカロリー摂取しているかもしれません。

そうめん

夏の代表といえばそうめんですが、実はそうめんの100g(1人前)のカロリーはご飯茶わん1杯分150gよりも多いのです。
炭水化物は分解されて糖分になるため、食感はさっぱりしていたとしても、たくさん食べればカロリーの摂りすぎとなります。

③日中の活動量が減る

カロリーを摂取してもその分を消費できていれば問題ありませんが、夏はカロリーが消費しにくい季節でもあります。
夏は冷房の効いた室内で過ごすことが多くなり、あまり動かなくなりがちです。一番活動の多い日中が一番過ごしにくい時間となるため、消費カロリーも自然と減ってしまいがちです。日中運動したり外出したりするのは難しいとしても、朝晩の涼しい時間には意識的に体を動かすようにすることが夏太り対策になります。

解決策は「夏だから○○」をやめること!
夏だから冷たいものを食べよう、夏だからカロリーの高いもの食べよう、夏だから湯船に浸かるのはやめよう…など。

『夏だから』と特別なことをするのをやめて、他の季節と同様に過ごしてみる!実はこれが一番の解決策です。
まだまだ暑い日が続きますが、夏こそ身体を温めて代謝アップさせていきましょう!


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