体調不良

夏の不調

この暑さにまいってます・・・
お肌とカラダに負担がかかってるので、癒されてみたいです

・・・とおっしゃるお客様に、エステ・ステーション全店の副部長・吉田がメッセージをお届けします。

42歳を超え、女性ホルモン量の減少がお肌やお体が疲れる原因に!

本当に暑い日が続いて、「猛暑日」という言葉を聞くのにも慣れてしまいましたね。
2007年から35℃を超える日を猛暑日と設定したそうですが、それまでは30℃を超える「真夏日」と聞いても、「うわ~今日は暑いなぁ…」と思ってましたのにね。

年々夏が厳しくなるとともに、私達のカラダの調子が崩れやすくなっているように思います。
特に、夏と冬の気温差。大阪でも冬はマイナス1~2℃になることもありますから、40℃近くの温度差に、カラダは対応していることになります。

本来私達のカラダが持つ機能は、来たる季節を一足先に感じ取って、本格的な季節に変わる前に少しずつ準備を始めてくれています。

余談ですが、その準備スタートの日が、立春、立夏、立秋、立冬という二十四節気の日なんだそうです。
私達のカラダも太陽と月の動きと深くかかわっている…、人間も自然の一部なんですね。

今よりもっと季節の移り変わりが分かりやすかった頃のカラダは、夏は1日2~3リットルの汗をかくことで夏バテを防ぎ、冬は汗が少なくなる分、尿の量や回数を増やして体内に毒素をためないようにしてくれていました。

でも、近年のように猛暑が続いたり、一年中のエアコンで冷え過ぎや乾燥、夜型生活やストレス社会・・・といった環境は、本来あるべき自然の体内リズムを狂わせる原因になっています。
また、42歳を超え、女性ホルモン量が減り始めた女性も自律神経が乱れます。
いずれも、夏がとてもしんどく、夏に不調に悩まされることが増える原因なんです。

「冷房でカラダは冷えた感じなのに、足がほてる」という方は・・・

カラダに熱がこもっているかもしれません。ほど良い発汗で、余分な熱を逃がすことが大切。
入浴はシャワーだけで済ませずに、20分くらい38~40℃くらいのお湯につかってください。

夏は湯船に浸かるのが面倒に思われるかもしれませんが、だまされたと思って一度試してみてください。
「こんなにスッキリするの?!」とおっしゃる方が本当に多いんです。

簡単にできるお勧めの夏バテ対策です!

「とにかくカラダがだるい、しんどい」という方は・・・

いろいろな原因が考えられますので、あまりにも調子が悪い方はお医者さんへ行ってくださいね。
そして特定の原因が考えられない場合は、「冷たい飲み物・食べ物」をやめて、「温かい飲み物・食べ物」や「ある程度の硬さのある食べ物をよく噛んで食べる」ことを試してみてください。

暑い時は、口当たりや喉ごしのいいもの、”ちゅるちゅる”っと噛まなくて流し込んで食べられるようなものが欲しくなりますが、『噛む』ことで自律神経の働きが整います。意識して『噛む』ようにしてみてください。

どなたにでもあてはまること(1)

『笑うこと』

お仕事や人間関係のストレスに加えて、これだけ暑いと、暑さも大きなストレスです。
このような負担を受けるとコルチゾールというストレスホルモンが大量に分泌されます。
これが慢性的になると、カラダ全体が疲労し抵抗力も衰えます。
でも、笑うことによって、このコルチゾールの値がぐ~んと下るそうです。

どなたにでもあてはまること(2)

夏を元気に過ごすための切り札は、『睡眠』

まず、室温は28℃が適温です。これより低かったりカラダに直接風があたり続けると、
体温が下がらないように睡眠中でもカラダがフル回転で働き続け、疲れさせてしまいます。
お部屋を暗くするのも脳を休めるためにも大事なこと。
22時~深夜2時に成長ホルモンが大量に分泌されるので、この時間帯に眠っていることが理想です。

いかがでしたでしょうか。
皆様の夏の疲れが少しでも楽になれば嬉しいです。
エステ・ステーションでは、痩せるボディメニューだけでなく、夏に負けないカラダやいつまでも若々しい女性でいていただけるエステメニューがたくさんあります。
ぜひ何でもお気軽にご相談くださいね。

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