秋といえば、食欲の秋!
美味しい食材がたくさんで、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。

栗やサツマイモ、洋ナシなどの秋限定スイーツに弱くて、気づけば体重が大幅に増加…という女子も多いはず!
本来、旬の食材は栄養価が高く、酵素も沢山摂れるので、上手に食べれば体に良いものなのです。

大切なのはその「食べ方」です!
今回のブログでは、太りにくい秋の味覚の楽しみ方についてご紹介致します。

太りにくい食べ方で秋を美味しく食べる♪

まず、栄養価が高く、ローカロリーな食材を料理のカサ増しに利用することが鉄則!

ビタミンB群・ミネラルが豊富に含まれる「きのこ」

秋の食材でおすすめなのは「きのこ」です。
きのこには食物繊維やビタミンB群、ミネラルが豊富に含まれ、様々な美容効果が期待できます。
肉・魚料理、和風・洋風と調理の幅も万能ですので、吸収率が上がる油での炒め物や、出汁の栄養素を無駄なく摂取できるスープなどで積極的に摂取して頂くと良いかと思います。

あまり水洗いしすぎると栄養素も流してしまいやすいため、湿らせたキッチンペーパーで汚れをふき取ったり、傘の部分だけ軽くすすぐぐらいが良いです。
また、冷凍しておくと、中の水分が膨張して栄養素が溶け出しやすくなるので、冷凍庫での保存がおすすめです。

免疫力を高め、内臓機能を回復させてくれる「レンコン」

他には、免疫力を高めてくれる「レンコン」も秋のイチ押し食材です。
生のレンコンをすりおろした絞り汁は、薬用としても使用されてきました。
夏の間に疲れた胃腸、肝臓などの内臓機能を回復させてくれ、風邪やガンの予防にも効果的なのです!
噛み応えがあるので、カサ増し食材にピッタリ。

加熱しても壊れにくいビタミンCで美肌効果に期待!「さつまいも」

摂りすぎると太りやすい「サツマイモ」も、シンプルなふかし芋などの調理法で、適量の摂取なら間食のおやつ代わりにおすすめです。
サツマイモのビタミンCは加熱しても壊れにくいので、夏の紫外線でダメージを受けたお肌にも嬉しい美肌効果が期待できます。
素材そのものの甘みを楽しんで下さい。

美味しいものを食べて、冬に向けて基礎代謝をアップ!

最後に、美味しい旬の味覚を楽しみながら、冬に向けて基礎代謝を上げておく事も大切です。
秋の夜長にゆっくりと入浴をして血行促進したり、紅葉を見ながらウォーキングするなど、燃焼力を高めて食事を楽しめる体作りも意識していきましょう!
ダイエットはメリハリが大事。美味しいものを楽しめるように、食べ方や食事以外の生活習慣で日々工夫できる事を見つけ、バランスを調整しながら美ボディを維持していきましょう。