どんどん暑くなり、薄着になる季節になってきました。
冬の間は着込んでいるので気づかなかったところが露出が増えることによって気になりだしたり、「あの時にもっと早く運動や何か対策をしていれば…」と思われている方が多いのではないかと思います。

そんな方にも朗報です。諦めるのは、まだはやい!今からでもまだできることがあります。
効果的にお体を動かして脂肪を燃焼していきましょう!

というわけで、今回は脂肪燃焼効果が高い運動についてお伝えしていきます。

有酸素運動で燃焼効果を最大に!

「運動」は実は2つに分類されていて「有酸素運動」「無酸素運動」があります。

有酸素運動→長時間に渡り、酸素を取り入れながら運動すること
無酸素運動→瞬発的な筋トレのような運動をすること

特に、体内に酸素を取り込んで、脂肪を燃焼させ、物質をエネルギー源にすることができる有酸素運動が効果的です。
ここでは有酸素運動について細かくお伝えいたしますね。

有酸素運動の種目は…
 〇 ウォーキング
 〇 ヨガ
 〇 水泳・水中ウォーキング
 〇 自転車
 〇 踏み台昇降運動

どの運動が自分に合っているのか、時間帯によってできる種目やできない種目もあると思います。
生活リズムの中に取り入れられて、続けてできて、週簡になることが大切です。

 ● 通勤時間に1駅歩いてみる。
 ● 自転車で遠回りをしてみる。
 ● テレビを見ながら踏み台昇降運動をしてみる。
 ● お風呂上りにヨガをしてみる。

有酸素運動を行う時間ですが、もしかしたら20分以上続けないといけないと聞いたことがあるかもしれませんが、私たちの体は何もしていない時でも常に脂肪を燃やしてエネルギー源を作り出しているので、20分未満であっても脂肪を燃焼することができます
時間があるときに10分の運動を1日3回するだけでも30分の運動を1回するのと同じ効果が期待できます。

また食前(空腹のとき)と食後(空腹でないとき)での脂肪の燃焼効果も変わってきます。

食前
糖分の血中濃度が低いので脂肪がエネルギーとして使われやすくなるため、効果が期待できます。
ただデメリットとしては貧血やめまいなどを引き起こす可能性があります。
食後
糖分の血中濃度が十分にあるので運動自体の質が高くなり、より長い距離・より早く動くことができます。
デメリットとしては運動の消費カロリーが脂肪燃焼まで届かずに終わってしまいます。

お体に蓄えてしまっている脂肪を燃焼していただきたいためにも空腹時での運動をお勧めしますが、デメリットの部分もありますので体調に合わせた運動をおこなってください。
どんなことでもやってあげることによってお体は変わっていきます。
太らない習慣にしてスリムボディを手にしてもらえると嬉しいです。


この記事を書いた人

梅田本店 エステティシャン:石野