“冷え”の自覚がないので厄介な「内臓の冷え=体幹部の冷え」

前回までの「水」や「むくみ」に大いに関係する「冷え」
「私、冷え性だから…」と放っておいては、 現在の、そして将来の美容や健康に大きな影響があります。
●”冷え”の自覚がないので厄介な「内臓の冷え=体幹部の冷え」
 内臓温度が1℃下がると、基礎代謝が12〜15%ダウンし、太りやすい体に。

●「内臓の冷えチェック方法」
 両手をおへその上下に置いて20秒間→両手とも温かく感じたらOK!(内臓の冷え無し)
   ↓ 
  上部が冷たい…胃の温度が低い
  下部が冷たい…腸・子宮の温度が低い  ※温め方は下記の通りです
冷えてダメージを受けやすい臓器は、”腎臓”と”子宮”
どちらも女性らしく若々しく健康を保つために大切な臓器です。
腎臓が冷えている(=機能が低下している)ことを見極めるバロメーターに『尿の色』があります。
薄い黄色が本来の色ですが、腎臓に冷えがあると無色透明になるそうです。
上記(尿透明)にあてはまったら
すぐに体、特に腰周りを温めること、温かいものを飲んで体内の温度を上げること。
 ※熱いスープやココア、ホットワインなどを飲むと早く体が温まります。
腎臓の働き
 血液中の老廃物や塩分を濾過して体外に出してくれる→キレイな血液を保つ
 体内の水分量・イオンバランスをコントロール→機能が衰えるとむくんだり体調不良
 強い骨を作るために必要なビタミンDを作ってくれる

子宮が冷えると
 生理不順・生理痛・婦人科系疾患・不妊
体を温める食材として有名な”生姜”ですが、食べ方に注意!
  ├生姜に含まれる代表成分”ジンゲロール”は、末梢神経を広げて手先足先を
  │ポカポカにしてくれますが、体の芯の熱が送られるために深部体温が下がります。
  │
  ├生姜に熱を加えたり、乾燥させるとジンゲロールが”ショウガオール”という成分に
  │変わり、胃腸の壁を直接刺激して内臓の血流を高め、体の芯の熱を作ってくれます。
  │
  └漢方薬にも「生姜(ショウキョウ=生の生姜)」、「乾姜(カンキョウ=乾燥させた生姜)」が
   あります。


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