インド伝承健康法であるアーユルヴェーダでは、
ダートゥ(体を構成する7つの要素)の質が健康状態に深く関与すると考えられており、
その質が優れている事を「サーラ」と言い、
7つのダートゥの一つである「血液組織」を「ラクタ」と呼びます。

*ダートゥとは身体を構成している組織のことです。
体液、血液、筋肉、脂肪、骨、骨髄、生殖組織の7組織をいいます。

 サーラクタオイルは、アーユルヴェーダの理論に基づく3つの体質(ドーシャ)別合わせてさまざまな天然の植物オイルをブレンドした全身用ケアオイルです。

 古来より美肌やアンチエイジングに優れた効果を発揮してきた「アムラ」といった植物エキスに「大阪イチジク」と大阪府能勢で無農薬栽培された「レモングラス」の2種類を100%オリジナル原料を配合しました。とことんオリジナリティーを追求した大阪発のスペシャルオイルです。

 また、ゴマ油をベースに、ドーシャ別にさまざまな精油をブレンドした馨しい香りも注目です。伝統と革新が融合した、大阪発のスペシャルオイルです。お顔やボディの保湿ケア製品としてはもちろん、トリートメント剤やヘアケア剤としてもお使いいただけます。



  • イチジク

    イチジクは、ザクロエラグ酸を筆頭に、アントシアニン,エピカテキン、クロロゲン酸、没食子酸、ルテインなどのポリフェノール類を豊富に含むため、活性酸素を抑え細胞の酸化(老化)を防ぐ抗酸化作用が高く、食用としてのイチジクは食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどミネラル分、ビタミンB1、ビタミンB2,ビタミンB6、ビタミンCなどのビタミン類をバランスよく含んでいる。
  • アムラ

    アーユルヴェーダでは、滋養強壮、血の解毒、貧血、便秘、点眼剤、抜け毛・白髪予防に美肌と、もはや万能薬の域で使用されます。アムラには、ビタミンC、ポリフェノール、ペクチンがとにかく豊富に含まれており、アムラに含まれるビタミンCはなんとレモンの10倍。しかもアムラのビタミンCは熱に強いことが特長で強力で安定した抗酸化作用が長時間持続し、ポリフェノールは赤ワインの約30倍含まれています。
    ※写真引用:wikipedia
  • レモングラス

    レモングラスにはレモンと同じシトラールという成分が含まれ、副交感神経を刺激し気分をリラックスさせ、脳を活性化しリフレッシュさせる効果があると言われています。レモングラスは、免疫系、リンパ系、血液、体液の循環に良いといわれています。
    鎮痛作用にも優れ、肩こり、腰痛、筋肉痛にも有効といわれています。

エステ・ステーション アーユルヴェーダオリジナル美容オイル「Salah-Raktha」

私たちの体内をくまなく巡る血液の存在。
血液は、細胞が必要とする栄養素や酸素を細胞に届けて体を作り、また維持し、不要になった老廃物や未消化物(マラ)を運び、体外に排泄しています。
さらに、白血球やリンパ球など免疫を司る細胞を必要な場所に運ぶという役割も担っています。

体が冷えたり、疲労が蓄積するなど、何らかの理由で血流が悪くなると、体のあちこちに違和感が起こったり、体調が悪くなり、安定した幸福感も得られなくなるということは誰もが経験しているのではないでしょうか。
つまり、血液は体内に存在するだけでは意味がなく、血流という体の営みが正しく、質良く行われていてこそ意味があるのです。
未消化物の排泄を促すことで若々しくつややかなボディに導くだけでなく、心身をリラックスさせることで内側から輝くような美しさをあなたにもたらすことでしょう。