脱毛

お一人おひとりのご要望によけいな時間や余計な費用をお掛けする事なくお応えいたします。

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発毛のしくみ

30年以上の脱毛実績と資格へのこだわり

エステ・ステーションが提供する脱毛技術は、「安全であること」「抜いたり剃ったりの自己処理をしなくていい肌をめざすこと」が基本です。このお約束を守り続けるために、一人ひとりの脱毛士の技術と知識レベルの向上をはかり、資格保持者を増やすと同時に、お客様にも発毛のしくみを少しでもご理解いただくことに努めています。ご自分のお肌や毛のことをきちんとわかっていただいて、“知らないことによるムダ”や、肌トラブルを少しでもなくしていただけたらと思います。

毛の構造

<毛孔(もうこう)・毛包>
いわゆる毛穴。毛穴は、表皮のくぼみです。

<毛幹・毛根・毛球>
毛幹…皮膚表面から出ている毛の部分
毛根…皮膚内部にある毛の部分
毛球…成長期の毛の球状に膨らんだ根元部分

<毛乳頭>
毛穴の一番下の部分で突起状にふくらんでいるところ。毛細血管が入り込み毛母細胞へ酸素や栄養を送り込んでいます。

毛の構造

<毛母細胞>
血液や栄養を毛乳頭からもらって細胞分裂を繰り返し、毛として伸びていきます。
★毛母細胞がある限り、抜いても抜いても毛が生えます。

<皮脂腺>
毛穴の中に開口しています。皮膚を保護するために皮脂を分泌します。

発毛のしくみ

発毛のしくみ 発毛のしくみ 発毛のしくみ
毛母細胞が毛細血管からどんどん栄養をもらいます。 毛母細胞がどんどん細胞分裂し、下から上へ押し上げ伸びながら、毛が形づくられます。 一定期間伸びると、毛乳頭も萎縮して、毛は自然に抜け落ちます。※しばらくの休止期を経て発毛します。

毛周期

毛は、成長期→退行期→休止期→成長期…を繰り返しています。この生え変わりのサイクルを毛周期と言います。

伸びたり、抜けたりするタイミングは毛1本ごとに違いますので、いつも一定の量の毛が生えているように見えますが、表面に出ている毛は、全体量の1/3と言われています。残りの2/3は、皮下にあって伸びる準備段階か、抜けてしまった直後の状態です。

毛周期
成長期イメージ 後退期イメージ 休止期イメージ

成長期
毛母細胞がどんどん細胞分裂をする時期です。

★脱毛処理に最も適しています

退行期
毛母細胞の活動が止まり、栄養を受け取れなくなって毛の成長も止まります。

休止期
毛球部分と毛穴との結びつきがなくなるので、毛はシャンプーやブラッシングなどで簡単に抜け落ちます。毛がなくなった毛穴は、次の成長期まで数ヶ月活動を休止します。

毛周期と脱毛効果の切手も切れない関係

高い脱毛効果を得るためには、毛乳頭から栄養を取り込んでぐんぐん伸びている状態(=成長期の毛を処理しないと意味がないのは、どんな脱毛方法でも同じです。

表面に出ている毛は1/3と言いましたが、これらは同じように見えても、今まさに元気よく伸びている毛から、成長の止まった毛まで、いろんな成長段階の毛が混在しています。ですから、単純に“(1/3ずつ)3回で完全終了!”などという脱毛方法はあり得ません。毛周期がある以上、どうしても一定の期間(ワキの場合8〜18ヶ月)はかかりますが、ムダな回数や期間を長引かせないためには、成長期の毛を確実とらえ、効率の高い技術力が求められます。

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