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グランプリ受賞 山本 愛様 【エステ・ステーション難波店会員様】
難波店からエントリーしてくださった山本愛さまが、グランプリを受賞されました。
山本様のグランプリ受賞までの軌跡をぜひご覧ください。
第3回 リジュベネーション若返りダイエットコンテスト
開催日/2008年4月29日(火・祝)
会場/新大阪メルパルク大ホール
コンテスト参加者数/全国リジュサロンから41名(エントリー者年齢24〜55歳)
感動のスピーチ
「何とひと言目を申し上げていいのか…。“ありがとうございます”としか言いようがありません。願っていることって現実になるんだなぁ、と実感しました。
エステ・ステーションのスタッフの皆さん、リジュ関係者の皆さん、そして今日、私に投票してくださった会場の皆々様、本当に本当にありがとうございまし た。本当に幸せです。」



〜コンテスト当日のプレゼンテーションより〜 ●発表者● 小槙美枝(難波店マネージャー)

<お体の状態>
3人のお子様を出産され、独身時代は44キロだった体重が54キロで安定 されていました。胃の上と下腹部とがハッキリと2段に分かれ、鼠径(ソケイ)リンパを開けようにも、しっかりセルライトがついてしまって手も入らないような状態でした。
そして、一番最後まで苦労することになったのが、背面のコリです。特に左側の首のコリがひどく、首から肩にかけて筋肉が縮まっている状態で、つねにお顔が左に傾いていました。肩甲骨周りのコリのせいで、腋窩(エキカ)リンパ節がつまり、ワキの周辺にセルライトがつき、背中を広く見せていました。脊柱周りのコリで、背中にはドレープもでき、腕と足はセルライトで、硬くパンパンになっていました。
<サロンケア>
【1】 |
まずお腹のセルライトをほぐしながら老廃物を出すことに専念しました。 |
【2】 |
背面のコリは、ゲルマベットで後頭筋から僧帽筋を緩ませることに重点をおきました。 脊柱起立筋だけでなく、内側の腰方形筋の辺りも硬くなっていたの で、最初のうちは、老廃物の出方も悪く、ほぐしてもほぐしても、 またすぐ硬くなる…の繰り返しでした。 ところが、出にくかった老廃物が少しずつ出るようになると、 ・腸骨周りから鼠径(ソケイ)リンパへの流れがよくなる ・むくんでたまった水分を鼠径(ソケイ)リンパに流す |
【3】 |
ここまできた段階で、脚のライン作りに入りました。 3人出産されているので骨盤の開きはありましたが、下半身に大きな歪みがなかった分、脚の変化は早かったと思います。 |
【4】 |
背面のコリとともに、最後まで格闘することになった、肩甲骨の周りのコリですが、最初は肩甲骨が外側に開き、そこから全く動きませんでした。腋窩(エキカ)リンパ節もつまりが激しく、ワキ周辺から、胸の側面にかけてと、上腕にかけてのセルライトが邪魔して、全く指も入りませんでした。 肩甲骨周辺を丁寧に丁寧にほぐし、胸側のセルライトを取ることから始め、セルライトが小さくなるとともに、背中と腕の境目がはっきりしてきました。腋窩(エキカ)リンパが流れるようになったので、背中は小さくなってきましたが、それでも肩甲骨のコリはまだまだで、ストレッチを何種類か状態に合わせて選び、ご自宅でもストレッチをしていただきました。 ストレッチとリジュの間に、ゲルマベットで“ほぐし”を入れたのも効果的だったと思います。 |
<ホームケア>
ご自分で頑張って頂いたのはストレッチです。肩甲骨周りのコリのせいで、腕が後に回らず、体の後で手が繋げず、腕が曲がって伸ばせない状態でしたので、仕事の合間にも肩甲骨を意識したストレッチをしていただきました。
健康的な体を作り、体重を落とすためにも、どんな食材をとったらいいか、私たちに聞いては、手帳にメモをして帰られていました。ご自分のためにも、ご家族のためためにも、私たちが見習わなければならない程のバランスの取れた理想的な食事を作るお母さんになられています。
<エピソードと感想>

ある日、施術を終え、ロッカールームで着替えられている山本様を見かけたスタッフが、「山本様が泣いておられるんですけど」と言ってきました。ビックリして様子をお伺いした私たちに、「今、鏡で体見たら、すごい!全然違う!」と、ご自分のお体の変化に感動して、涙を流していらっしゃいました。その姿を見て、私たちも涙が出そうになりました。。。
リジュベネーションの確かな効果によって、体が変わり、気持ちが変わり、そして人生も変えてしまうような瞬間に立ち会えることを、本当に嬉しく、そして誇りに思います。
