美肌再生こだわり成分

- グルタチオン還元酵素(コムギ胚芽エキス)
- 他社商品ではほとんど使用されていない稀少成分ですが、「ミグレ プリエGVCエッセンス」にはメラニン色素の還元酵素としてたっぷり配合されています。グルタチオン還元酵素は、メラニン色素をフェオメラニンに誘導するので、出来てしまったシミの還元作用はもちろんのこと、日焼けしにくい肌作りにも有効です。
- ディオスコレアビロサ根エキス(ワイルドヤムエキス)
- このエキスに含まれるDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)は、別名「若さのホルモン」とも呼ばれ、皮膚細胞の若さを甦らせる作用があります。
北米やラテンアメリカ、アジアに自生する植物から採取される成分で、安全で効果の高いアンチエイジング成分として注目されています。
- キネチン(カイネチン)
- 皮膚の線維芽細胞に働きかける作用があるカイネチンという植物ホルモンで、アメリカでは最も新しいシワ・シミ改善成分として使用されています。
安全で効果が高いのが特徴で、皮膚活性作用の高いアンチエイジング成分として注目されています。
- レチノイン酸トコフェリル
- ビタミンA誘導体で、活性力はビタミンA(レチノール)の約300倍といわれています。真皮層にまで浸透してコラーゲンやエラスチンの元になる線維芽細胞を活性化し、生成を促進します。
また、表皮細胞を活性化し、ターンオーバーを早める働きがありますので、古い角質を取り除いて、改善された新しい皮膚を生成します。
- ユビキノン(コエンザイムQ10)
- 細胞の中のミトコンドリアの中に含まれる抗酸化物質です。ミトコンドリアはエネルギーを作り出すたびに活性酸素を大量に発生させますが、コエンザイムQ10 はこの活性酸素を排除する重要な役割を持っています。活性酸素は体の中の「錆び」とも言われ、細胞膜に障害を与えて老化を加速させる原因となります。
老化防止のための抗酸化物質としては、ビタミンEが代表的ですが、ビタミンEは活性酸素を攻撃することで自らが酸化して抗酸化作用を失うだけでなく、別の細胞を酸化させる危険性も持ってしまいます。コエンザイムQ10 はその酸化したビタミンEをリサイクルして、継続して老化防止に役立たせるようにさせるアンチエイジング成分として注目されています。
- ハイドロキノン
- メラニンを作る時に作用するコウジ酸やアルブチンの 100 倍のチロシナーゼ阻害作用があります。チロシナーゼは、メラニンを作る時に作用する酵素ですが、ハイドロキノンは、この酵素の働きを抑えます。また、メラノサイト自体にシミを作らないように働きかけるなど、強力な漂白作用があります。
等々、美肌再生に必要な様々な成分を贅沢に配合した機能性化粧品「ミグレ プリエ」は、多くの有効成分の相乗効果によって美肌を実現しています。